お盆期間中の防犯対策
2025/08/07
お盆の時期になると、
帰省や旅行などで
ご自宅を長期間留守にされる方が増えてきます。
その間、
空き巣や不審者による被害が発生しやすくなるため、
しっかりとした防犯対策が必要です。
家を空ける前にできる対策をまとめました。
参考にしていただければ幸いです。
★新聞は不在の間は停止する
⇒郵便ポストに何日もたまった新聞は、
泥棒に不在にしていることを
自ら知らせているようなものです。
★照明やラジオをつけておき、
人がいるように見せる。
⇒シンと静まりかえった家はいかにも不在宅。
夜になっても家の中が真っ暗だと狙われやすい。
★雨戸やシャッターを閉め切る際は、
そのデメリットもよく理解したうえでおこなう。
⇒雨戸は泥棒の窓からの侵入を抑止するメリットもあるが、
いざ入られた際、外から見えないため異常に気付かれにくい
デメリットも。
★窓に防犯フィルムや補助錠を設置する
⇒空き巣の7割が窓からの侵入。
特に道路から見えない場所に位置する窓には
対策が必要。
★不在にすることを公にしない
⇒近年、SNSにリアルタイムで旅行に行っていることを
投稿したことにより空き巣に入られたケースや
葬儀の日時を公にしたことにより
不在の時間帯を知られ、被害にあったケースがある。
お知らせするのは信頼のおける人物だけにするなど
対策が必要。
お隣の方にだけお知らせし、異常があったら連絡いただけるよう
お願いするのも一手。
ベンリーくろさわでは、
防犯フィルムの施工や
郵便物の一時預かりサービス、
不在宅の見回りサービスなど
お客様のご要望に合わせたサポートを
行います。
安心して皆様がお盆を過ごしてただけるよう
私たちにご相談くださいませ


