高崎市で家具移動

2025/02/04
こんにちは♪
ベンリーくろさわです。
本日は、
高崎市のお宅で
家具移動に伺いました。
在宅でご家族様を介護されている
お宅です。
車いすで移動されるご家族様が
家の中を動き回りやすいように
家具の配置を変更したい、
とのご要望でした。
車いすでの生活の場合、
いくつか気をつけておかなければならない点があります。
1.開き戸より引き戸の採用。
開き戸では開閉の際に自分に当たってしまう場合があるため。
開き戸を引き戸に変更するリフォームも可能です。
2.敷居の段差をなくす。
3.廊下や居室の入り口は幅を広く。
78~90センチの幅があると
曲がり角もスムーズです。
4.手すりは床から75センチの高さに設置する。
立った状態の人に合わせて設置されている手すりは
車いすの人の移動に邪魔する場合があるため見直しが必要。
車いすに座った状態でつかまれる高さに設置しなおすと良い。
住まいの中を見直して
車いすの人も
介護する側の人も
お互いに快適に過ごせる家が理想ですね!!
ベンリーくろさわでは
皆様が安心して在宅で過ごせる
サポートをさせていただきます。
暮らしの中のお困りごと、
お気軽にご相談ください。